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鮎釣りと言えばやっぱり塩焼きがベスト!川で釣った魚を食べる調理法は?

投稿日:2018-05-08 更新日:

鮎釣りと言えば、釣るだけでなく、釣った後も鮎を食べるという醍醐味があります。
鮎は食べても香魚という名のごとく、いい匂いがしてとても美味しいです。
そんな鮎の美味しい食べ方と家への持ち帰り方法についてシェアします。
美味しく鮎を食べたい方、要チェックです。

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鮎釣りと言えばやっぱり塩焼きがベスト!

鮎と言うと、頭にピーンと来る食べ方は塩焼きですよね。
あまりに型が小さい場合は、から揚げや甘露煮にするという手もあるのですが、
少し小さいくらいだったら、塩焼きで食べるのが、簡単でとても美味しいです。

この塩焼きという食べ方は、鮎本来のスイカのような香りの風味が残ったまま、
川の香りを感じているような感じがとても心地よいです。

鮎釣りの後に目をつぶって、鮎の塩焼きを食すると、正に川べりで鮎を釣っているような
光景を鮮明にイメージすることができます。

作り方もとってもシンプルなので、鮎を釣りに来る方はみんな知っている(ハズ)ですので、ここで紹介していきます。

川で釣った魚を食べる調理法

塩焼きをするのであれば、鮎でも、ヤマメでも川で釣った魚は殆ど変わりません。
ササっと調理して塩をまぶして焼くだけです!!

とにかく流水で良く洗う

まず、釣った鮎を水道水でとにかく良く洗ってください。
中途半端な洗い方はNGです。
食中毒の素になるので、とにかく良く洗ってください。

外側のヌメリをとる

続いて、ヌメリを取ります。
手順はまな板に釣った鮎を載せ、鮎の頭を押さえます。
包丁で鮎の体に垂直に構えていただき、包丁の刃先で擦りながら尾びれの方に流します。
左側と右側、上側にしてそれぞれヌメリをとってください。

ワタを取る

ワタに関しては、そのままがイイ!と言う人もいますが、筆者はあると苦いし、食べにくいので
とっとと、とってしまいます^^;
鮎の肛門あたりから包丁を入れて、鮎のお腹を開き、ワタを取り出します。

塩をまぶす

あら塩を用意していただき、自分の両手に乗せてください。
塩をまぶした手で、鮎の体を外側も中側もなすっていただき、塩をまぶします。

これだけで、焼く前の準備は終了。
あとはグリルで焼くか、さかな用の網焼きでガスレンジで焼いて下さい。
火が通ったら、出来上がりです。

さらに食べ方も!

鮎の背骨は焼いても結構しっかりしていて固いです。
なので、取って食べた方が柔らかくなって美味しいです。
食べる時に最初に背中部分を箸で下に押して下さい。

このようにして、しっぽの方まで順に箸で押していただくと、お腹部分から簡単に背骨を取ることができます。
なので、とても食べやすくて、おススメです。


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川釣りでの魚の持ち帰りはどのように?

すぐに料理ができるのであれば、上記の方法によってすぐに食べてしまった方が、鮮度もよく最高です。
でも、家までちょっと離れている場合のように、調理して食べるのは難しい場合は下記を参考にしてください。

包丁がある場合

その場合ですが、包丁が使える場合は、上記の作り方の塩でまぶすところまでしていただき、その状態で、
ビニール袋に入れ、氷漬けにしてしまい、このままクーラーボックスに入れて持ち帰るのがイイでしょう。
小売りの調達は旅館やちょっと大きめなスーパーに頼んで、もらって下さい。

ペットボトルに水を入れて凍らせたものを準備できれば、それでも大丈夫です。

包丁がない場合

包丁が難しい場合も、魚の体を水道水で洗うところまではやっておくほうが、まだ鮮度が保てるのでおススメです。
その後は同じようにビニール袋に入れて、氷漬けにして、早めに持ち帰って食べてください。

あまり何日も置くのはおススメではありません。できるだけ、その日か次の日の朝までには食べてしまうことをお勧めします。

釣った鮎の食べ方まとめ

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↓毛鉤釣り記事まとめ↓

釣った鮎の食べ方について、簡単ではありますが、まとめさせていただきました。
だんだんと暖かくなってくるので、食中毒防止の意味でも、
・できるだけすぐに食べること
・水道水でよく洗うこと
・氷漬けにして鮮度をできるだけ保って持ち帰る
を行って、美味しい鮎を楽しんでください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
→鮎釣りの楽しみ方のすべてはコチラ

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