スキー・スノボ

スノボ初心者が一人で練習するのは大変?一人での楽しみ方と注意点

投稿日:2018-02-27 更新日:

スノーボードをやってみたいけど、近くに一緒にやってみたい人がいない。
でも、スノーボードをやってみたい。
この際、一人で行って練習したいけど、スノーボードを最初に始める時、
スキー場に自分一人で行くのってどうなのか?
についてまとめてみました。
今年こそ、スノボデビューされたい方、要チェックです。

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スノボ初心者が一人で練習するのは無謀?

テレビとかで、スキーやスノボのCMを見ると、だいたいのケースとして

みんなでワイワイやって、リフトでキャーキャーやって、
雪投げたり、投げ返されたり、さぁ~滑るゾ!!とかやって、スイスイ滑って...
ランチを楽しそうに食べたり、終わりには誰かと意味深な雰囲気になって...

とか言うのが定番ですが、実際のところ、
「スノボ初心者にゲレンデでの自由はない!!」です。

そんな、ワイワイしたくたって、スノーボードの履き方も分からない、
歩き方もわからない、リフトの乗り方も、降り方も...
全てが初めてのこの中で、そんなん楽しめる状況ではないです。

となれば、初心者がスノーボードで楽しむところはワイワイするところはないのです。
っていうか、ワイワイすることも飽きるし...( ゚Д゚)

初心者がスノーボードを楽しむところは、最初の両手両足を鎖でつながれている状況から
鎖を一本ずつ外して行って、最終的には自由に羽ばたくところにあるのではないでしょうか?

鎖というのが、ちょっと抽象的すぎでしたね。

立つことすらもおぼつかない状況から、立ち上がり、歩き初め、ちょっとだけ滑れるようになり、
リフトにのる...の様に少しずつ、できることを増やしていく...
できるようになる過程は間違いなく面白いです。

でも、すでに滑れるようになってしまった方と、その気持ちをシェアすることは残念ながらできません。
〇〇ができるようになったんだよ!と報告したところで、
おそらく、たいして一緒に感傷にひたることもなく、次は◎◎が難しいんだよ...
なんて言われちゃったら台無しです( ゚Д゚)

となれば、いっそのこと一人で練習してしまっては...と思ったあなたは、かなり理にかなった判断をされています。

でも、一人で行ったら、白い目で見られるんじゃ...

全然大丈夫!!です。

みんな、自分の事で精いっぱいで、ほかの人に構っている余裕はありません。
結局、みんなと一緒に滑っているように見えても、結局スノボは滑っている間、自分一人で滑っているのです。
滑り始めるのも転ぶのも自分なのです。

特に初心者のウチは休みたいタイミングも違うし、ランチのタイミングも違うし、スクールに入りたいと思うかもしれません。

でも、誰かと一緒だとタイミングがズレるのです。
なので、一人の方が小回りが利いて、何かと便利です。

でも、誰にも教えてもらえないとちょっと不安...

大丈夫です^^;そのための楽しみ方法を次章で紹介していきます。

スノボの一人での楽しみ方

みんなで来ても、一人で来ても、結局スノボを滑っている間は自分一人で楽しむ時間です。
というわけで、初心者一人でも十分に楽しめる方法を紹介していきます。

初心者にとって、スノボの楽しみ方は、なんといっても滑れるようになること。
滑れるようになるには、方法を知って練習することに他なりません。
練習はともかく、方法はどうすれば...と思うかもしれませんね。

大丈夫です。もう、あなたは最初の一歩を踏み出されています。

このページもそうですが、インターネットの中にスノボの滑り方が山ほどアップされてます。
スキー場でも、メジャーなところはLTEの電波もWifiもバンバン飛んでいるので、
何不自由なく、スマホからインターネットを見ることができます。

方法をYAHOO知恵袋で見てもいいし、youtubeにも動画で方法がアップされていますので、
そこで、練習のイメージをつけつつ、実際に練習してください。

そのためのワードと必要になるであろう項目について紹介しておきます。
とりあえず、紹介はしておきますが、必要に応じてyoutubeを再度検索されてもイイと思います。

スノボの我流での練習方法

スノーボードのブーツの履き方

スノーボードの板の履き方、リーシュコード(流れ止め)のつけ方

スノーボードでの歩き方

スケーティングの方法

スキー場の入場料とリフト券の購入は?

リフトの乗り降り

最初が肝心!スノボの最初の滑り方は?

スノーボーダー必修!!逆エッジで転ばない方法

初心者向け、ドリフトターンの練習方法

急斜面でも止まれるようになるコツ

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スノボ初心者で一人で行く人のための注意点

最後にスノボ初心者が一人で行った場合に注意すべき点についてまとめておきます。

貴重品の管理は慎重に
スノボに限らずですが、多額の現金の持ち歩きは控える。貴重品から目を離さない様にして下さい。

身分証明書は身に着けておくこと
思わぬ怪我をしたときに、係員が救助や周りに連絡をとるために必要です。
運転免許証や家族への連絡先メモは常に身に着けておきましょう。

スキー場のマナーを守りましょう
郷に入っては郷に従えではないですが、スキー場にも、みんなに迷惑のかからない暗黙のルールが存在します。
ルールについての詳細はこちらの記事をご参照ください。
→スキー場の守るべきルールはコレ!!怒られる前に知っておこう!

最初に歩き方と転び方を覚えましょう
始めからバンバン滑ろうと思う人はいないとは思いますが、少しずつ安全に進めていきましょう。
→スノーボードの最初の始め方

一人でのスノボ練習のまとめ

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一人でもスノーボードの練習ができる方法について説明してきましたが、如何でしたでしょうか?
今は色んな趣味が増えて、何かを始めようとしても、友達とタイミングが合わない事もありますが、
その分、インターネットの中に沢山の先生もいます。
なので、一人だからとあきらめるのではなく、是非チャレンジしてみることをおススメします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
→スノボ初心者講座はコチラから

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