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雪道初心者が運転してのスキー場は無謀?コツは?タイヤは何がいい?

投稿日:2017-11-28 更新日:

雪道の初心者が車を運転してスキー場に行くのは無謀なのか?

決してそんなことはありません。最初はみんな初心者です。

でも、エイヤーで行っても大丈夫な訳はありません。これは大変危険です。

そのため、どうやったら安全にスキー場に行って帰ってこれるかをまとめました。

雪道初心者の方、必見です!!

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雪道の初心者が運転してスキー場に行くのは無謀?

雪道の初心者が雪道を運転して行くことは、決して無謀な事ではありません。
でも、初心者が何故アブナイと言われるのか???

何度も行ったことのある人との一番の違いはズバリ「雪道に対する知識の量」です。

たとえば、雪道の運転で一番必要とされることは何でしょう?

ドライビングテクニックが最も大事だと思いませんか?

スピードの調節が大事とか、急発進や急ハンドルをしないとか...
ちょっと用心深い人だと、行先が大事とか...

と考える方が多いと思います。

もちろん、私も例外なくそう思って、大失敗をしました^^;

「何においても準備が一番大事!!」なのです。

雪道の一歩目はこれに尽きます。

 
他には・・・

雪道でコワいのって何だと思いますか?

スリップすること???

もちろんスリップも怖いのですが、スリップはスリップする前であれば、(スリップした後も若干は)
ある程度、危険を察知して避けることができます。

でも、もっと怖いのは、自分が正しい運転をしていても、事故を周りの車からもらってしまうのです。

例えば、いつもだったら何気ないゆるやかな右折のカーブがあったとします。
でも、対向車が右折を当たり前の様に曲がってくれる保証はないのです。

他にも、突然前の車が止まったりして、「おっと止まらなきゃ」と思って自分は止まったとしますよね。

「セーフ!!」で済んだと思いますよね!

でも、後ろの車が止まってくれる保証がないのです( ゚Д゚)
うしろから、ゴッチン、さらに前にぶつかってサンドイッチではシャレになりません。

というわけで、初心者は雪道に出る前に、できるだけ知識を貯め込んでおく必要があるのです。

では、雪道での知識について順に説明していきましょう。

まずは、なぜ、準備が大事なのかについて説明していこうと思います。

 

雪道の運転のコツは?

雪道の運転のコツは急と呼ばれる操作をしないこと!
速度に気を付けること!

というのはもちろん大事なのですが、それ以上に大事なコツがあります。

これが欠けていると、プロのドライバーでも難しいです。

それは、

「滑らない(できるだけ滑りにくい)車に乗ること!!」

です。

ビックリマーク2個つけちゃいました。^^;

一件、当たり前の様ですが、ココを抑えなくて安全な運転はあり得ません。

でも私も初心者の頃は雪道をナメてました( ゚Д゚)
滑っちゃう車で行ってしまったのです。

もちろん、どノーマルなタイヤではないのですが、たまにしか行かないし...って思い、
友達が(使わないからって)もらった、安価なゴムチェーンで行ってしまったのです。

初心者ほど、滑らない車にする必要があるのに、あとで気づけば超上級者向けのセッティングでした。

結果は、雪道の中、どこを走っても、滑りに滑ってまともに走りません(;O;)
気づけば、夏であれば30分で行けるようなスキー場に結局4時間半かけてたどり着きました。

なので、この記事を読まれた方には絶対に失敗してほしくないです^^

 


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道はスタッドレスとチェーンのどっちがいいのか?

というわけで、前章では筆者の失敗談に触れましたが、
車が滑らない(滑りにくい)ことは絶対条件なんです。

では、タイヤはどの状態がいいのか?
すべて、チェーン規制の時の法律的にはOKなのですが、グリップ力は段違いです。

ゴムチェーン<金属チェーン<<スタッドレスタイヤ<スタッドレスタイヤ+チェーン

の順で滑りにくくなっています。
チェーンは基本的に2個使いで、駆動輪につけるので、つけていない方側がツルツルです。

なのでスタッドレスタイヤ+チェーンまですることはないですが、
スタッドレスタイヤまでは、絶対必要です。
心配な方は、+αのチェーンは車に予備として積んでおくのがおススメです。

 

車は何がいいか?

車の特性もFF(前輪駆動)、FR(後輪駆動)、4WD(4輪駆動)がありますが、
急発進や強めにアクセルを踏んだときに滑るときの流れ方が若干異なる違いはありますが、
タイヤの種類に比べれば、全然制御が効く範囲は広いです。

特性としては

・FFは加速しながらのカーブが曲がりにくい。
・FRは曲がりやすいが、加速の際に後輪が流れやすい。
・4WDは4輪で加速するので、雪面へのタッチが滑らか。

なので、あえてレンタルするのであれば、4WDがもちろんおすすめです。

あとは、ABS(アンチロックブレーキングシステム)があれば、車の設備としては最強です^^

でも、雪道が万能というわけではないので、あとは普通に運転すればいいとは思わないでくださいね( ^ω^ )

 

初心者の安全な雪道運転のまとめ

初心者の雪道運転のコツは如何でしたでしょうか?

もちろん、車だけではまだまだなので、今後、安心してスキー場に行って帰ってくるまでの記事も書いていく予定ですが、今回は初心者向け雪道の安全運転の第一弾として、準備が大事というところまでを説明させていただきました。

→ 雪道の安全運転の記事(第二弾)はコチラ

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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