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雪道を安全にスキー場へ!走行のための準備は?スタッドレス初心者が気を付けることは?

投稿日:2017-11-29 更新日:

雪道を安全にスキー場にたどり着けるにはどうすればいいか?

前回、雪道運転に必要なのは運転技術だけではないことを紹介しました。

今回も運転技術もさることながら、どうすればより安全なのかについて説明します。

車でスキーに行きたい初心者の方、要チェックです。

 
走り方についての記事はコチラを参照してください。

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雪道を安全にスキー場に行くには?

雪道の初心者が雪道を安全に行くのに、前回は、

・雪山に行く場合は準備が大切!
・滑らない(滑りにくい)車に乗る事がとにかく大事!

について説明しました。

前回の記事を見ていない方はコチラをどうぞ。

というわけで、とにかく準備が大切な訳ですが、準備はこれだけではありません。

とにかく、通常の乾いたアスファルトとはエラい違う世界なのです。

ベテランドライバーでも危険に合う確率はあります。

危険な状況に合いそうなとき、合ってしまったとき...

そんな時に頼れるのは、使わないかも...と思って仕込んでおいた準備に他なりません。

というわけで、雪道への準備の第二弾です!

 

雪道を走行するための準備は何が必要?

まずは、基本ですが、
・エンジンオイルが古い場合は交換しておいてください。
交換される場合は寒冷地対応のエンジンオイルがあると最強です。

・ワイパーのゴムが古く、線が出てきてしまう場合はワイパーゴムも交換が必要です。ゴムが固くなってしまうと、雪がフロントガラスの上で凍り付きやすくなります。

・エアコンの効きが悪い場合は修理が必要です。(雪山は寒いです^^;)

・バッテリーの充電はフル充電に!
バッテリーは温度が下がると、電圧が落ちて、セルが回りにくくなります。
雪山は寒いので、バッテリー上がりを防止するために、バッテリーは新しいもの、もしくはフル充電にしておく必要があります。

・ガソリンももちろん満タンにしてください。
雪山でのガス欠は分かると思いますが、絶対にあってはいけません。
状況によっては、死を招く可能性すらあります。
出発前にかならず、満タンにしていきましょう!

続いて、もしもの時の持ち物です。

・予備のチェーン
たいていはスタッドレスでも行けると思いますが、もしもの時にチェーンがあると安心です。
あと、チェーンは持っているだけではダメで、せっかく持っているのであれば、装着の練習をしておくと、何かの時にスムースに装着できます。

・軍手
チェーンを巻いたり、フロントガラスや周りのガラスに積もった雪を払うとき、他にもいろんな場所で役に立つ軍手は何かと便利なので、必携してください。

・まだまだあります。もしものために持っていくもの

フロントガラスの融雪剤、ガムテープ、防寒具、毛布、車輪止め、シガーライターからのスマホの充電器、汚れてもよいウィンドブレーカーかジャンパーはもしものために大変役に立ちます。

タオルや雑巾もあるといいです。

あとは、懐中電灯もあると便利なので、持って行ってください。
それらをまとめて一つの袋に入れておきましょう。

なお、当たり前の話ですが、スペアタイヤがパンクしていないことを確認しておいてください。

 

あとは究極ですが、絶対に必要なのが...

・一緒に車に乗ってくれる友達!

どんなに準備しても、運が悪いと何がおきるか分からない雪道です。
そんな時、気の合った友達がいると、何が起きてもとても心強いです。
初心者のウチは注意も散漫になることがあったり、ナビになってくれたり、何かと助かるお友達。
初心者のウチはソロでスキー場に行くのは避けましょう!

 

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雪道のスタッドレス初心者が気を付けることは?

前章までは雪道を走るのに必要な準備について、挙げてきました。
続いて、スケジューリングについてです。

「余裕をもったスケジュール!」

意外と忘れがちなのですが、これは結構大事なので、大切にしてください。

時間や気持ちに余裕がないと、アクセルワークやブレーキングがどうしても雑になります。

なので、何時にチェックインをしなきゃいけない...とか食事は何時までだから...とか、家を出るのがギリギリとか...

急がなければいけない状況ができてしまい、気分に余裕がないと、危険度は一気に高まるので注意してください。

あと、夜中に走り続けて、朝から滑るプランとかもありますが、これは結構体力を使います。

特に、金曜日に仕事帰りに夜中走り続けて、朝までにスキー場というプランは最初は避けた方が無難です。

疲労してくると、どうしても判断が鈍くなったり、地面からのレスポンスを感じ取る感覚が鈍くなります。
ましてや、眠くなってしまったら、最悪です。これ以上怖いものはありません。

というわけで、初めは近場で数時間で行けるような場所をスケジューリングするか、前日行く場合も、早めに仕事を上がって、ゆっくりと宿を目指しましょう。

このようにして心の余裕を作ることが、スタッドレス初心者にとっては大切です。

 

初心者が安全にスキーに行く方法のまとめ

初心者が安全にスキーに行く方法の第二弾!!として、今回も準備になってしまいましたが、何事も「転ばぬ先の杖!」とても大事です。

結局は使わないで済むことが多いのですが、それらも、持っていることによって心の余裕も生まれます。

心の余裕によって、無理をしなくなるので、さらに危険性を少なくすることができますので、是非参考にしていただけたら幸いです。

次回はようやく走り方について説明します。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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